飲み過ぎると太りやすくなる説

最近時々耳にするのが、水を飲み過ぎると太りやすくなるということです。

 
これについてはいくつかの説があります。

 

ひとつはものを食べれば体重計の数値が上がるに、飲み物を飲めば体重が増えるように感じるということでもあります。

 
もう一つは、血糖値の問題です。ドリンクに含まれる糖分は、血糖値を上げインスリンの分泌を促します。

 

もちろん普通に食事をしても分泌されるのですが、特に甘いドリンク類に含まれる果糖液糖ブドウ糖は、特に分泌を促しやすいという成分でもあります。当分の中でも特に刺激のある糖分ということですね。

 

このため、血糖値を下げようとして分泌されたインスリンで脂肪の代謝が悪くなるということがあります。

 

また、これが原因で糖尿病になるというようなこともあるようです。

 
このため、食事中はあまり多くのドリンクを飲んだりするのは避けましょう。

 

特にコーラやサイダーなどの炭酸飲料や甘いドリンクはこういった成分も多いものですから、避けた方がいいものでもあります。

 

最近は特に食事中はあまり飲み物を飲まないという傾向もありますので、ぜひ考えてみましょう。

 

また、もし何か飲みたいというのであればお冷やお茶などのノンカロリーのものにしておくといいでしょう。